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暖談講座 市民団体が頑張っている地域活動を学ぶ  開催のご案内

自分たちのまちは自分たちでよくする!

NPO法人、市民活動団体、地域自治組織、それぞれ立場は違いますが、地域を元気にする、人を元気にする、という想いのもと活動をしています。

これからは、団体と地域とが連携、協力し合い、地域の課題に向かって主体的に解決に向けて行動する地域社会づくりが重要になってきます。

今回紹介する団体は、自らが住むまちへの愛着や誇りを持ち、多様な地域の課題を解決するために様々な活動を行っています。

紹介した活動事例をきっかけにして、それぞれの立場で地域づくりの担い手として、課題解決に向けた活動が広がることを期待します。

 

10月15日(木)18:30~20:30 

地域の人たちが一体となったまちづくり活動

発表事例1

地域住民による除雪ボランティア活動

●寺町2 丁目お助け隊

地域住民の高齢化の問題もあり、除雪は以前からの懸案。その対策として町内の除雪をボランティアで行う有志が集まり結成。隊員は町内の住民で、10 代から70 代までの約30 人で構成。作業は決して強制ではなく、都合のよい隊員が参加。助け合いの精神で作業を行います。

発表事例2

地区内外からの参加者による農道等の維持管理の支援活動

●NPO法人 牧振興会

お互いに支えあい安心して暮らせる地域を目指し、豊かな心を育み、自然を守りながら人、物、心を外部に発信し、過疎と高齢化により農道や用水路等の維持管理が困難となり、支え合う地域の形成を目指して「地域助っ人隊」の活動を開始。

 

11月11日(水)18:30~20:30 

地域の人たちが集うまちづくり活動

発表事例1

空き店舗を活用した地域の寄りあい所の運営活動

●安塚区坊金集落

集落には車を持たない高齢者世帯や独居老人世帯が多数あるため、不便さや住民同士の交流の機会が減るなどの問題解決のために、集落で旧店舗を借り受けて中川商店の運営を開始。店舗には住民の憩いの場を併設して交流の場としての機能。

発表事例2

高齢者と子どもが集う福祉拠点施設の運営活動

●地域の茶の間 ねごしの里

過疎化や少子高齢化といった課題を“地域の活性化”で解決するために設立。社会貢献活動を取り組む企業から支援を受けながら「昼の茶の間」や「ねごしの寺子屋」、地域の資源を生かしたコミュニティビジネス等を展開。

 

11月25日(水)18:30~20:30 

地域の資源を活用したまちづくり活動

発表事例1

地域資源と景観を生かしたまちづくり活動

●NPO法人 街なみFocus

高田中心市街地の歴史、文化、景観、産業を守り育て、地域の資源を利活用しながら、住んでいる人が愛着と自信を持てるようなまちをつくるために、地域の資源やまちづくりについての調査・研究。意識啓発のためのフォーラムの実施や街並みの景観づくりのための取組を実施。

発表事例2

地域の歴史的建造物等を活用した活動

●飯田邸保存会

地元有志を中心に飯田邸保存会を設立し、所有者承諾のもと、地域で飯田邸の保存活動に取り組んでいます。 また、飯田邸を大島区菖蒲地区のシンボルとして維持管理し、建物の一般公開や各種イベント開催などで有効活用しながら、より一層の地域の活性化を目指す。

地域団体事例講座チラシ.pdf

地域団体事例講座チラシ.jpg

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